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12月 22

司法書士試験の効率的な勉強の進め方を紹介します!

まずは短答式の過去問を解きまくろう

司法書士試験対策を始めるに当ってまずすべきことは、試験の内容がどういったものか把握することでしょう。学校では司法書士試験に関することは基本習ってこなかったでしょうし、多くの人にとっては未知の世界なはずです。どういった問題が出題されるのかということから知らなければなりません。短答式試験については過去問が数十年分存在しているので、それらをひたすらに解いていくのがいいでしょう。もちろん正解率は悪いでしょうが、だいたいの感じは掴めるはずです。

間違えた問題を重点的に勉強する

難しい国家試験だとは言っても、法律系の問題ですから、中には常識レベルのものも存在しています。そうした簡単な問題の勉強は、後回しにしておいても問題はないでしょう。まずは短答式の過去問で間違えたところから重点的に勉強をしていくと、短期間で合格レベルまで学力を伸ばせます。短答式の出題数は、科目によって違っています。この勉強方法なら、出題数に合わせてメジャーな分野をより重点的に勉強できる可能性があるのがメリットです。

司法書士予備校に通うのもあり

司法書士試験対策をプロの講師が教えてくれる場所があります。司法書士予備校というものですが、これに通うのもありですよね。司法書士試験では、日常使うことのない法律用語が頻出します。一つ一つプロの講師に解説をしてもらえることの重要性は言うまでもないでしょう。合格に必要なことはほとんどすべて教えてもらえるので、独学よりはずっと効率がアップするはずです。模擬試験や記述式合格後の口述試験対策も行ってもらえて便利です。

司法書士の試験は非常に難関となっています。そのため、試験対策は資格の専門学校で行うと、効率良く学ぶことができます。