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6月 28

専門学校でパタンナーになろう

アパレル業界で欠かせないパタンナー

アパレル業界にはパタンナーという仕事があります。

多くの人々には聞きなれないパタンナーですが、アパレル業界では必要不可欠な存在です。

そもそもどのような仕事かというと、デザイナーが制作したデザインをイメージ通りに作成できるように型紙を作るのが主な役割です。

その型紙をパターンと言われ、それを手掛けるためパタンナーというわけです。

ちなみに、和製英語であるため海外では通じません。

今、アパレル業界ではこのパタンナーが不足しています。

パタンナーという仕事とは

アパレル業界でデザイナーは人気の職業ですが、パタンナーはどちらかというと縁の下の力持ちです。

知名度も低いこともあって、なかなか担い手がいません。

しかし、逆にいえば、パタンナーになればアパレル業界で活躍できる可能性が高まるわけです。

それを見越して専門学校でパタンナーを目指す若者も少なくありません。

一見、型紙を作るだけで簡単だと思われがちですが、デザイナーのイメージ通りに仕立てるには、実は経験と知識が必要です。

アパレル業界に入れるチャンス

それを基礎から教えることができるのが専門学校です。

基本的にはパタンナーには資格がないため、誰でもなれます。

しかし、何の経験もないよりはパタンナー専門の学校に出たとあれば、アパレル業界への就職は大幅に高まることは間違いありません。

先に述べたようにパタンナーは慢性的に不足しているからです。

もしも、アパレル業界で活躍したいと願っているなら、パタンナーを選択肢の一つに入れておけば、その可能性が大幅に広がることは間違いありません。

服飾の専門学校ではデザインやスタイリスト、ファッションビジネスなど服作りを学んだりファッションセンスを磨くことができる学校です。