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6月 28

美容師になりたい時には

美容師になる為のいろいろ

美容師になる方法はいくつかありますが、美容師国家試験を受験するために専門学校などで国家試験に必要な学科や技術を学ぶ必要があります。まずは中学校を卒業後、高等専門学校に行く方法。次に高校卒業後、2年間専門学校に行く方法。あとは働きながら通信課程で卒業資格を得る方法。美容室で働きながら勉強する方もいれば、会社員をしながら勉強する方もいます。年間のスクーリングの日が少ないので、自宅で勉強したり練習したりとなかなか大変そうです。どの方法でも、卒業(認定)する事で国家試験を受ける資格を得ることが出来ます。

どんな専門学校があるか。

専門学校と言っても昼間部、夜間部、通信課程といろいろあります。一つの学校で各課程が併設されている場合もあれば、高卒資格を持っている人しか入学出来ないところや、昼間部しかない学校もあります。自分にあったところをしっかり選んだ方がよいです。ヘアーメイク科があっても、美容師国家試験のための勉強はしない学校もあります。(もちろん、ヘアーメイクの勉強をしながら個人的に他校の通信課程で国家試験のための勉強をするかたもいます)

美容専門学校入学後は

高校卒業後の方が入学する美容専門学校昼間部の多くは2年間で国家試験に必要な学科と実技を学びます。国家試験は学科試験と実技試験と両方合格してはじめて美容師免許がもらえます。実技試験ではカットと他にセット技術の3種類からランダムで1種類が出題され、時間内にウィッグを使って仕上げてます。国家試験対策の勉強の他にも、エステやメイクなども勉強をしたり、就職後も役だつサロンワーク(シャンプーやマッサージ)の授業も有ります。学校によっていろいろ特色もあります。

近年、美容の専門学校が人気の理由。専門的な知識や技術を身につけているため、就職に強いといわれています。