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4月 24

過払い金で困った時には!弁護士に相談をしよう

過払い金の問題について

消費者金融などでお金を借りたことがある人は過払い金が発生している可能性があります。借金で首が回らなくなってしまった人はまずは借りた金の金利を確認したほうが良いでしょう。これが過払い金請求問題であり、意外と多くの人がグレーゾーンで借りていた、ということが後から判明したことがあります。過払い金があれば自己破産をしなくても済むようになることもあります。まずは手続きをすることになる弁護士に相談をしてみるとよいでしょう。

自己破産をするべきかどうか

自己破産とはするかどうか、できるかどうかは裁判所が決めることになります。ですから、絶対にできるわけではないですが、まずは話を弁護士にしてもらうことになります。過払い金などの返還金があるかどうかを調べて、それがなかった場合はまずは任意整理を考えることになります。それでも返済が極めて難しいと判断された場合、裁判所に申請をすることになります。当然ですが、このための費用は免責されないので後で支払うことになります。

自己破産をすることのメリット

自己破産をすればすべての債務が免責されることになります。ですから、非常に良い制度であるといえますが、デメリットがあります。具体的には7年は自己破産が再度できないようになっています。転居の自由もなくなりますし、海外旅行なども行くことができなくなります。但し、新しく事業をすることはまったく問題ないです。但し、ほぼ換金できるものは没収されていますし、現金も不動産も返済に充てられていますから難しいことになります。

自己破産は住宅ローンや借金の返済が経済的に苦しくなり、出来なくなった時に取る手続きです。通常は弁護士を通じて裁判所に届出るケースが多いです。